【審判紹介】マーティン・アトキンソン

スポンサードサーチ

マーティン・アトキンソン

Embed from Getty Images

英表記:Martin Atkinson
1971年3月31日生まれ(50歳)

初担当シーズン:2004-05シーズン
19-20シーズンまでの担当試合数:410試合
FIFA officials list:有

 

レフェリングについて

Embed from Getty Images
元警察官の経験豊富なレフェリー。昨シーズンはマイク・ディーンに次いで、PL通算主審担当数400試合を突破した。
また、EURO2016やEL決勝でも笛を吹くなど実力は国際的にも評価を受けている。

Embed from Getty Images
2019年11月のエヴァートンvsトッテナムの試合で行った判定は物議を呼んだ。

エヴァートンのアンドレ・ゴメスに対し、トッテナムのソン・フンミンが背後からスライディングタックルを仕掛けたシーン。バランスを崩したゴメスはトッテナムの別の選手と激しく交錯。右足首の脱臼骨折という大ケガに見舞われた。

この一連のプレーを受けて、アトキンソンはソンにイエローカードを提示。しかし、VAR担当による助言を受けた後、判定をレッドカードへ変更するジャッジを取った。

このシーンについて、ゴメスのケガの直接原因はソンのチャレンジではなく、不運が重なった末の事故との見方が強く、レッドカードを掲示した判定を批判する声が上がった。

最終的にFAの独立規制委員会は判定を誤りと判断し、ソンに対するレッドカードを撤回する決定を下している。

 

コメント

Embed from Getty Images
アトキンソンに対する現地の評価は賛否両論。元警察官らしく堅物な態度が災いし、疎まれることも少なくないようだ。
そんな彼は17年ぶりのPL昇格を決めたリーズユナイテッドのファン。また趣味はサイクリングだ。
監修:Premier League Refereesさん

コメント

タイトルとURLをコピーしました